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  • 執筆者の写真Motonari Otsuka

【TOYOTA】パンフレットからデザインを学ぶ

更新日:2022年12月14日

車を購入して、丸2年が経ちました。

釣りやアウトドア、いろんなとこに行った思い出がたくさんあります。車には車検以外の定期点検があり、先日2年目の点検を受けにディーラーに行ってきました。結果は問題なく安心しました。

待ってる間に目にしたパンフレットがカッコよかったので、ご紹介したいと思います。


トヨタのパンフレット
左:86 中:Supra 右:YARiS 

3冊パンフレットをもらってきました。

86とスープラはスポーツカーとして有名で、スープラはなんと現行の購入金額は新車で700万~と言った高級車です。そして、最近出たヤリスはコンパクトカーとしての立ち位置だと思っていましたが、スポーツ仕様として販売されるみたいです。


表紙から感じられるスポーティーな雰囲気は、店頭に20種類ほど並べられいるファミリーカーやコンパクトカーなど他のパンフレットと一線を画すものがあります。


黒を基調として闇に紛れるような雰囲気にしており、高級感をだしつつも動きを感じさせるような写真には高揚感を隠せませんね!!





スープラの表紙
スープラの表紙

スープラの表紙にはエンボス加工された文字が入っております。

予想ですが、特色を使用した表紙のカラーは、実車のカラーと同じ色味にしていると思われます。(色校正大変だっただろうな・・・)

こだわりが凄すぎて、さすが高級車・・・って思います。




スープラのパンフレット
中面の線画

さらにページを捲るとフレームとエンジンルームの写真と線画があります。

実際お近くのTOYOTAに行って、手に取ってもらいたいのですが、控えめにいって素晴らしい!

僕も過去にカレンダーで車の線画を書きましたが、骨の折れる作業でした。大変さを知っているだけに、これをみた瞬間ニヤニヤが止まりませんでした(笑)

リスペクトです!





スープラのパンフレット
コピーのあしらい

1989年に初代が発売されてから約33年の歴史のある車ですが、最新のカタログには現在流行っているコピーのあしらいが使われておりました。

古き良きスープラのイメージを残しつつも、最新の流行も取り込んでいるデザインがいいですね!




スープラのパンフレット
ボディーカラーのページ

寄りのイメージカットが使われていますが、写真のトリミングがかなり尖っていてかっこいい。

「見せたいとこはここです」って言われているみたいで、じっくり読んでしまいました。


終始興奮気味でしたが、好きなもののパンフレットやカタログは表現の仕方を勉強するのに持ってこいです。

今回はスポーツ系ですが、ファミリー向けのチラシを作る時などはミニバンのパンフレットを見ながら、デザインのあしらいを参考にするのも効果的だと思います。


みなさんは、どんなインプットの仕方をされていますか?

よかったらコメントで教えてくださると嬉しいです!




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