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  • 執筆者の写真Motonari Otsuka

実践!初歩から考えるノベルティ制作

更新日:2022年12月14日

タイトルにもある通りノベルティ制作のお仕事をしたので、僕が制作する時の考え方をまとめてみました。今回はトレーニングの時間を応援するというサービスを展開する企業で、体調管理アプリを活用して「ダイエットやトレーニングがなかなか続かない」といった方に向けて、アプリをダウンロードしていただいた方にプレゼントするスマホケースのデザイン制作になります。


目次

▶︎まとめ



 



ターゲットを考える

スマホケース A案


パソコン作業をする前にラフを描くと思いますが、それよりも前にやることがあります。

ノベルティー制作で最初に考えることは、「ターゲットを決める」ことです。

「年代・性別・使用イメージなどなど」誰向けの商品なのかを明確にすることで、どんなデザインを制作していくのか方向性が決まります。





ターゲットを決めるために、「アプリをダウンロードする人はどんな人か?」「ダイエットやトレーニングをしている人ってどんな人なのか?」を調べる必要があります。こちらの記事“【6000人大調査】今、ダイエットしてる?世のダイエット事情を様々な切り口から調査!”を参考に考えていきます。


まず、年代ですがダイエットを多くしている年代は「20代」が多く、性別は「女性」が多いようです。






男性と女性を比べてみても女性の方が、ダイエットをしている方が多いみたいです。ということは、「20代女性で美容に意識をしている人」をターゲットに設定し、デザインの方向性を決めていこうと思います。





 



デザインを考える

手書きラフを描いているところ

ターゲットの設定が決まりましたので、デザインを考えていきます。ノベルティを制作する際は「自分がこのデザインなら使いたい」って思えるモノを作ることを心がけて制作しています。


使うシーンですが、スマホケースって1回つけると汚れたり、壊れるまで使用する方がほとんどだと思います。なので、ノベルティー感を出しすぎるのはかえって使用してもらえないと思い、手元に届いて「これなら使ってもいいかも」「汚れていたからちょうど替えに良い」と思ってもらえるようなデザインにする必要があると思いました。


なので、

「20代女性が職場・プライベートでも使用でき、ロゴもあまり主張せず、でもスポーツ感あるデザイン」にするをコンセプトに制作します。


実際ラフは数案描き、結果2案制作しました。

パソコン作業は「活動記録!オリジナル雑誌「good」を作る ②」と同じことをしているので、割愛します。




 


まとめ

スマホケース B案

ターゲットを絞り、デザインを考えることでエンドユーザーに対してアプローチをすることができますので、ぜひ試してみてください。




 

この記事の出典元

 





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